東京シティー総合法律事務所

メニュー

弁護士の無料相談は東京シティー総合法律事務所

お問い合わせ

 メールでのお問い合わせ

メールでの問合せが困難な方には電話での相談
(平日9:00-17:00 03-6311-7598)に弁護士が適宜対応致します。
その際は、相談する事案内容と希望する解決内容及び質問事項を事前にまとめておいてから電話下さい。

生命保険トップ

基本方針

東京シティー総合法律事務所の目的は、正義と真実の実現です。
そして、弁護活動は依頼人と弁護士との共同作業であるとの共通認識のもと、 両者が協働して適切な解決策を見つけ出すことを基本姿勢としています。
又、法的救済を得やすいよう、料金は低額に設定し、 更に、経済的余裕のない方へは特段の配慮を致します。
初回相談は無料で行っています。

生命保険トラブルの法律相談

保険契約者の立場から生命保険のトラブルを一緒に検討し、適切な解決策を見つけ出します。

■外務員・代理店等販売員による虚偽説明・説明不足・不利益不告知等の不当勧誘・販売で、不適当な保険に加入させられた。
■実質的には損をするのに、そのことを隠して転換・乗換を進められ、不適当な保険に乗り換えさせられた。
高齢者にもかかわらず、年間数百万円の保険料を支払わなければならない不適合・不相当な保険に加入させられた。
■外務員等の不適正・虚偽説明等により、予定と異なる保険金・給付金・解約返戻金等が支払われない又は大きく減額された。
■保険金を請求したら告知義務違反で、保険金・給付金が支払われないどころか、途中解除され払込保険料を没収された。

その他多くの場合で、外務員等による虚偽説明等を理由に、外務員や保険会社相手に既払保険料の返還や契約の変更等を求めたいという相談が多いです。しかし、このような要求を認めさせることは大変困難です。契約書には正しい契約内容が明記されていますし、その契約書に基づいて自分で判を押していますので、契約内容を理解し納得した上で契約しているとみなされてしまうからです。
そこで、虚偽説明等をしたという証拠が必要です。この場合、会話の録音は内容曖昧で証拠になりにくいので、できれば、録音データ等ではなく、書面で外務員に虚偽説明した旨を書いてもらうことが有効です。
その他、無断契約、不適合契約、保険金不払、保険金の帰属など、様々な生命保険トラブルがあります。
しかし、保険契約者は、保険会社との関係で社会的弱者にあり、適正な法的救済を得られにくい現実があります。 保険会社の苦情対応の詳細はこちら

東京シティー総合法律事務所では、生命保険に詳しい弁護士が対応します。

早めに弁護士へ相談してください

生命保険契約は、
(1) 募集・勧誘において生命保険内容の正確かつ十分な説明を行う
(2) 契約者の事情と要望を十分に理解・把握する
(3) その上で契約者の意向と必要に合致した生命保険商品を提示する
(4) 提案した生命保険商品の適合性・合理性を確認して契約する
という適正手続が法令・行政指導・自主規制で要請されています。
しかしながら、未だに適正手続が必ずしも遵守されておらず、
拙速な契約締結で契約件数を上げる体制が維持されています。
特に生命保険においては、契約期間が長期で高額という性質から、長期に大きな不利益状態が継続することとなります。
又、最近は、高齢化社会を反映して、高齢者に年数百万円もの高額な保険料を支払わせる等の、高齢者に対する不適切な生命保険の勧誘・販売が増えています。
国民生活センターにも「高齢者に急増!生命保険の販売トラブル」が多く寄せられています。
高齢者以外でも、相変わらず生命保険契約に関してトラブルになる事件が絶えません。
ところが、契約者個人に対して、社会的・人員的に圧倒的優位に立つ保険会社が非を認めることは、ほとんどありません。
確かに、保険会社に対する苦情の過半は単なる言い掛かりといえるものです。
しかし、その状況に感覚が麻痺して、保険会社は、正当な抗議に対してもきちんと調査して対処しようという姿勢に欠けるようです。
中には、自己の非を認めること自体に本能的に拒否反応を示す保険会社もあります。
そこで、保険契約者が保険会社に抗議するためには、弁護士に相談し、場合により委任することが重要となります。

相談・問い合わせ

その他の法律相談も受け付けています。
東京シティー総合法律事務所は、相談者と共に事案を検討し、最適な解決法を提案します。
初回相談は無料で行っています。相談はこちらから

東京シティー総合法律事務所
〒104-0061
東京都中央区銀座5-6-12 ミユキビル7F
電話番号:03-6311-7598 / FAX:03-6311-7599
メール:nakaba@nakaba-law.com